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株式会社 t-stage

直木賞

2020.12.12 16:02|
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角田光代さんの『対岸の彼女』📕

感動した〜

好きな作家さんで、直木賞受賞作ということで手に取ってみたけど、面白かった。

最近、映画はアカデミー賞『作品賞』、小説は『直木賞』とわかりやすく大衆に受けいれられた作品をみたり読んだりしてます。

わかりやすすぎ(苦笑)

もっと教養を蓄えなきゃとあせるけど、無理せずとっつき易いものからね〜。

自宅の本棚、改めて見ると直木賞作品いくつもある。

意外と色々読んでたんだなぁ、、、

マイペースにコツコツと📗

考え方をかえてみた

2020.12.07 14:39|
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相変わらず人と遭遇することが殆どないロンリーランニング

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こんな感じの道がなぜか無性に好き、ストレス発散になる〜。

夏場と同じコースを走ってるのに、疲労感が少ない。

改めてマラソンや駅伝が冬場に多いのが分かる気がする。

さて、最近走りながら考えたことを!

それは、”自分の好きなこと、やりたいこと、やれること”が、だいぶわかってきたなってこと。

で、手始めに本棚を整理しました。

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いつか本が早く沢山読める人になろうと、せっせと買い溜めてきた本棚。

しかし、これまでの自分の読書速度と読書に割ける時間を思うに、どう考えてもそんなにこれからも沢山は読めない(苦笑)

なので、いっそこれからは、新しい本を探すより、これまで読んだ本で感動した本を読み返すことを中心に据えて、よっぽどほしかったらたまに買うに考え方を変えようと。

そうやって持ってる本を分類したら、意外と本棚にスペースができた。。。

そして、感動した記憶はあるけど中身覚えてない本ばかりだなと整理してみて気づく

特に、色々読んできた自己啓発本は、改めて整理すると手元に残した本はちょっとだけだった。

整理した本棚を眺めてたら、今の自分には”広げる”より”深める”があってるとなんか腑に落ちる。

知識を増やさなきゃ、名著と呼ばれてるものはとりあえず読まなきゃと強迫観念にかられて一生懸命本を買ってたけど、結果読めた本より読まないで終わる本の方が多かった

本棚をシンプルにしてみたら、なんかちょっと肩の荷が下りた(勝手に追い込んでただけ、、、)

ロンリーランニングは自分を見つめ直すいい時間のようです♪

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アフリカ

2020.07.08 09:04|


沈まぬ太陽アフリカ編下巻突入。

ブログに書くほどのことではないけど(話題がね💧)

今日も新たな現場💨。

昨日は日帰りで遠くの高原まで🚏🚌

自分の出番は数分、移動は6時間(苦笑)

いく先々初めての方々で、自分のことなんて知ってもらえてないから現場で信頼を勝ち取るのはある意味根性になる。

沈まぬ太陽アフリカ編は、主人公が組合活動で会社とぶつかったことで左遷され続け、アフリカやアラブ地方で必死に戦う姿がメインの物語。

正直者は損をすると言うけど、主人公の恩地の誠実さは端からみると何もそこまでと思うけど、結果どんなところでも人柄に周りが信頼していくのがなんとも気持ちがいい。

過酷な人生、のようにみえるがある意味幸せも常に掴みとっているようにも見える。

どんなことがあっても腐らず丁寧に。

刻々と過ぎていく時間を精一杯生きるのが結局幸せなことなのかも。

結果ではなく過程に大事なものがあるのかな。

さぁ、緊張感もってチャレンジ💪

地に足をつける

2019.12.13 00:07|


別にタイトルも内容も何にも知らずにふっと手にとって読んだ横道世之介📖

凄く素敵な小説だった。

感動したんだけど、何となく素敵だったと言いたくなるそんな本。

今日は芝居の勉強へ。

何か理解したと思ったとたんに、何もわかってない事にまた気付く。

脳ミソは直ぐにわかったつもりになりたがる。

芝居ってなんなんだ💨

とは言え、出来ることを探してまたもがくだけ。

地に足をつける。

浮かれず落ち込まず、淡々とやるべきことを繰り返す。

結果は期待しないで、希望は持つ。

何故か地に足をつけて生きようと思った今日でした。

何が大事か、、、

2019.08.26 14:26|


三日間の仕事無事に終了。

大変な役が来るかと身構えてましたが、思いの外待ち時間の方が多く、お陰で国盗り物語📖を読了しちゃいました。

最後の終わりかたどうなるかなと思ってましたが、想像以上に光秀が残念な終わりなのに何とも言えない思いになりました。

本能寺の変は誰もが知る話。

でもそこに至るまでを斎藤道三の時代から読み解くことで、とっても複雑なものに感じたのが今回の本の良いところ。

主人を殺す迄は耐え抜いてる明智光秀に物凄く同情してるのに、本能寺の変でそれが自分の中でもひっくり返っていくのに愕然としつつ、信長の虐殺が時代のためとはいえ肯定も出来ず。。。

革命家にはなれないが、情にあつく礼儀正しい明智光秀に共感を覚えつつ、でも足利時代からの腐敗を物凄い剛腕で世の中を変えた織田信長は歴史的には必要だったようにも思うし。

さて自分はどう生きるべきか?

いろんな事が目まぐるしく変わっていく現代で何を核に自分は生き抜くべきかとっても考えさせられる小説でした。

まずはまたボクハレの稽古をコツコツと。

本人は辛かっただろうけど、耐えながらコツコツやってる光秀はカッコ良かった。

だとすると成功ってなんだろう。

お疲れ様でした。
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