株式会社 t-stage

哲学ではないけれど

2018.07.15 09:14|

今日も車中に揺られて2時間あまり、今読んでる本がこれ養老孟司さんの『遺言』。

遺言ってタイトルですが養老先生は全然元気みたいで、船旅で時間がたっぷりあったから、頭の中を本にしたみたいです。

口述筆記ではなく、本人の完全書き下ろしなので語尾とかに養老先生の人柄が出てて、心の中でぷぷって言ってしまう。

内容は、養老先生がずっと興味もってきた意識についの話が多く、へーって納得するような事がいっぱい書いてあるけれど、押し付けるようなものは一切なく、さらっと読み進められます👀

本人は自分の哲学を語ってるわけではないと書いてますが、読んでるこちらは何となく大切なメッセージを受け取ってる気分になる『遺言』、良い本です📙

シークレット、旅公演で仕切り直すと不思議と気付かなかった事にふっと意識がいく。

一つの劇場で続けてるといつの間にか、課題が小さい事に向きすぎて物語の全体が見えなくなっちゃうからなのかな。

今考えてるのは、「大地に~」の曲をなぜ歌うのか。

子供達へ歌うのは当然ですが、この曲はアーチボルドと同じメロディーで同じ「大地」を歌う。

自分なりの深い理由を見付けようと今日も挑戦したいと思います💪

 

マハさんにハマりそう

2018.04.07 23:54|


生きるぼくら

読み終えました。

何気なく取った原田マハさんの小説。

短編も長編も凄い面白かった。

一生懸命生きていいんだ❗そんなうちなる力が湧いてくる物語でした。

うっし、明日も頑張るぞ~💪

今日も1日台詞と格闘。

最近わかったて来たことは、兎に角脳ミソは楽したいと直ぐにわかったつもりになるから、それをいかに本当はわかってないことに気付いて、コツコツ考え練習するかが大事だなと。

覚えるのも辛いし考えるのも辛い。

でもそこを乗り越えないと演技は出来ない💦

忠実

2018.03.19 16:05|

最近読んだ本で、これはとっても興味深く面白い内容でした。

野村監督の本は好きで今でもよく読み返しますが、その分析の鬼である野村監督がイチロー選手をどう見てるのか。

基本的には、卓越した技術と天才でありながらさらに愚直に努力する姿をとても評価してる内容でした。

でも一つだけ、野村監督はイチロー選手はまだ自分の為に野球をしてるところがあると苦言を呈してました。

ただ最後に、イチロー選手に残りの野球人生をチームの為だけに活かして、誰がみても真の名選手になって欲しいと書いてありました。

で最近イチロー選手がマリナーズに復帰する事が決まって、インタビューの席で「チームに全てを捧げたい」と答えてたのを聞いて、これからの活躍がすごく楽しみになりました。

今日は千秋楽。

特別な事もなく作品に忠実でありたいなと思います。

"この作品は祈り"

準備をしっかり行って💪

手に取ってみました

2018.03.07 14:19|


なんとなくひかれるように手に取ってみました。

原田マハさんの著書

『あなたは、誰かの大切な人』

きっと今稽古してる作品の影響なんだと思う。

短編集で、一話がとっても短いので、行きしなの車中で一話読んでます。

ドラマチックな話はなく淡々と進む物語に心が救われる。

良い本手にしました👍

昨日のスーサイド、レッドチームの通しでした。

素晴らしかった。

ブラックチームは今日通し!さぁ集中。

良い俳優になるにはどうすれば

2017.11.09 23:31|

先日うけたレッスンの監督が尊敬してる方と言ってらしたので、手に取ってみました📖

坂井道弘著

"緒形拳を追いかけて"

まだ冒頭なんで、読み終えたらまた感想書きたいと思います。

良い俳優になるにはどうすれば良いか考え続ける日々。

読書の秋、感性を磨くにはうってつけの季節です。
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