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株式会社 t-stage

共感

2019.08.20 16:50|


読み進めてきた国盗り物語も終盤。

最後の4巻は明智光秀が主人公。

光秀から見た織田信長の人物像も4巻では見処。

明智光秀の真面目で誠実に自分の志を全うしようとする姿や、真面目過ぎるゆえにどこか慎重になってしまうところとかにとても共感してしまう。

でも物語に、太閤記で読んだ豊臣秀吉がスッと割り込んできて、いい働きをして行くのはそれはそれで時流に乗るのはこういった人なんだろうなと思ったり。

まだあまり詳しく知らない徳川家康の若い頃に成る程と思ったり。

国盗り物語共感ポイントが沢山あって本当に面白い。

二日間のステージを終えて今日は演技の勉強へ。

脳ミソの切り替えに朝から苦労してますが、まぁそれはそれで自分だからカッコつけず体当たりで行くしかない💪

織田信長ってやっぱりカッコいい、その点明智光秀は地味なのかもしれない。

でも、こういう人もいたんだなってところにとっても勇気を貰う今日この頃。
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