株式会社 t-stage

和装

2014.04.29 10:22|芸能

おはようございます
 
昨日は帰宅が深夜で今日は9時には電車に乗って劇場へ。
 
一日が早い
 
でも元気です。
 
なのでちょっと長めのブログを久しぶりに書いてみようかと。
(読むのめんどくさかったらすいません)
 
今朝は録画しておいたNHK教育の「ニッポンのジレンマ」をコーヒーを飲みながら見ていました。(このシリーズとっても好きでいつも見てます)

 
内容はこれからの大学のあり方について、自分と同世代位かちょい上位の人達がそれぞれディスカッションするものでした。
 
自分は大学には行ったことがないけれどとても興味深いものでした。
 
細かくは説明できませんが、一つ感じたのは学校に入ることで終わらないで入ったなかでどう主体的に学ぶかが大事なんだなと。
 
ある出演者が、
 

大学時代勉強したことはあまり覚えてないけど、とあることがきっかけで大学に熱心に通うようになったことは覚えてる、そこで気付いたのは好きなものには何も敵わないということ!
 
といってました。
 
一人そうだそうだど声に出して同意してました
 
番組では、大学がそういうことを発見できる場になるようにする必要がある、じゃどうするうんぬんかんぬん話あってました。
 
自分は21歳でわらび座養成所に入ったので、いわゆる大学生の年代は研究生。

 
入った当初は周りのレベルの高さに、このままだとすぐ首だと危機を感じ物凄い練習したのを覚えています。
 
今思うと的はずれなことばかりでしたが、自分で考えトライするという主体的に動いてみることの楽しさはそこで覚えたような気がします
 
でタイトルの和装(前置き長くてすいません
 
今回の豪華な衣装着るのに時間がかかると再三言ってきましたが、でも着付けの時間はいつも楽しい時間なんです。
 

というのも、着物をいかに着るかは考えるべきことがたくさんあるから!
 
一度着てから崩れたのを整えるのが難しい着物。
 
長時間動いても着崩れないようにするにはどうすればいいかは昔からずっと研究してました。
 
一番肝心なのは最初に着る襦袢(肌着みたいなもの)
 
そしてそれを縛る腰ひも。
 

一個一個体のどこにフィットさせて縛っていくか最適な場所を探しながら着込んでいく時間は自分にとっては楽しい時間です。
 
皆がくつろいでいる時間から一人着込み始める姿を見て、大変だねぇと言われることもありますが、好きでやってるので辛いことではありません
 
主体的に取り組んでる時間は生きた時間
 
今日も昨日より美しく着るにはどうしたらいいかなと思うとワクワクしてきます。
 
着付けも役作りになるし!今日も楽しみます。

 
本日も劇場でお待ちしています。
 
最後まで読んでくださった方本当にありがとうございます

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Author:上野哲也
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