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株式会社 t-stage

哲学ではないけれど

2018.07.15 09:14|

今日も車中に揺られて2時間あまり、今読んでる本がこれ養老孟司さんの『遺言』。

遺言ってタイトルですが養老先生は全然元気みたいで、船旅で時間がたっぷりあったから、頭の中を本にしたみたいです。

口述筆記ではなく、本人の完全書き下ろしなので語尾とかに養老先生の人柄が出てて、心の中でぷぷって言ってしまう。

内容は、養老先生がずっと興味もってきた意識についの話が多く、へーって納得するような事がいっぱい書いてあるけれど、押し付けるようなものは一切なく、さらっと読み進められます👀

本人は自分の哲学を語ってるわけではないと書いてますが、読んでるこちらは何となく大切なメッセージを受け取ってる気分になる『遺言』、良い本です📙

シークレット、旅公演で仕切り直すと不思議と気付かなかった事にふっと意識がいく。

一つの劇場で続けてるといつの間にか、課題が小さい事に向きすぎて物語の全体が見えなくなっちゃうからなのかな。

今考えてるのは、「大地に~」の曲をなぜ歌うのか。

子供達へ歌うのは当然ですが、この曲はアーチボルドと同じメロディーで同じ「大地」を歌う。

自分なりの深い理由を見付けようと今日も挑戦したいと思います💪

 

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