株式会社 t-stage

小話

2013.08.20 14:49|お知らせ

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(@Kashiwaでかまちゃんとチャンピオンを歌ったときの様子)
楽しかったなぁー。かまちゃんまた出てね!!


只今必死にレミで進められなかった事に取り組んでいます。


一番は@シリーズの準備、倉敷公演、愛媛公演、大阪公演共にお席に余裕がございます。


お近くの方は是非是非是非遊びにいらしてください。


お申し込み心よりお待ちしています。


そして近日中に@シリーズの追加を発表します。


場所は都内!


ご期待ください。


@シリーズは会場に寄って全て内容が異なるので準備が大変ですが、それだけにどんなものになるかとドキドキワクワクしてます。


さて小話


レミの多数あるシーン中で一番疲労感が襲ってくるところは!


ガブローシュがバリケードを越えて玉を拾いにいったのを固唾をのんでみている時。


2時間以上演じてきて最後の力を振り絞って叫ぶシーンでもあるし、


その後固唾をのんで見守るときは背中の演技だけに一切気を抜けません。


ガブローシュの様子に必死に意識を向けながら背中の演技をするのは普通の何倍も集中力を要します。


そして死・・・


このシーンは本当に自分との戦いです。


楽をしようと思えば出来るのかもしれませんがそこはプロの意地。


どんなに疲れていても臨場感を保つ。


いつもそれを心がけています。


ほんとこのシーンの頃には体力の限界に達してる頃なんで毎回クラクラします(笑)


でも役者にとって辛い場面は、みている側にとってはとっても重要なシーンなんですよね。


昔わらび座の先輩に、民舞って踊ってて一番辛いところが(腰を落として踊るところ)感動する場所なんだよ。


だから、きつくて逃げ出したくなるとき程腰を落とせ。


と言われた事を思い出しました。


小話でした。




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