株式会社 t-stage

始まりました

2013.11.06 03:25|芸能

レミ凱旋公演始まりました。


帝劇やっぱり緊張感あります


一回一回完全燃焼でいきます。


今日は終演後は、馴染みの古着屋さんをまわって冬服合わせられる鞄を探しました。


で買ったのが写真のバッグ。


写真だと伝わりにくいかもしれませんがかなり大きいキャンバスのリュック!


そう大きいのがポイント。


レミ中は鞄に詰めるのものが多いので(おもに汗取り下着なんですが


それと夏はTシャツに合う鞄を使ってましたが、秋以降ほぼYシャツスタイルになるのでYシャツにあう鞄ということで四角い形のキャンバスになりました


値段もお手頃、用量と背負い心地もいい感じで今年の活躍はかなりの頻度となりそうです。


あとは新品なので使い込んで2~3年後味が出てきたころが楽しみです


おろしたての物はどうも苦手てで味が出て多少汚れたくらいが好きなんです。


フイイのコートも100回を越えて柔らかくいい感じに味が出て身体にフィットするようになってきてます


これは役ずくりになるんですが、衣装は今でもよくてにとってしげしげ見回します。


というのもその衣装はある意味役のイメージでデザイナーが作ったものなので、どうしてこの衣装を着てるんだろう?と考えることで役を知るヒントになるからです。


今回のフイイの衣装、学生のなかでもおしゃれ度高いと自分は思ってるのですが、そこからフイイにとっての服はある意味コンプレックスの表れかなと感じています。


当時洋服は物凄い高級品。


きっと身寄りのない彼が購入するまではとっても苦労したと思います。


だからこそのお洒落な装いは、彼の精一杯の周りのお金持ちに負けたくないという対抗意識の現れなのかなと考えてます。
(けしてネガティブな意味ではないです)


そう考えるとフイイにとってコートやベスト等はなによりもの宝物なのかなと思うと袖を通すときちょっと意識が変わります。


舞台上でも扱い方に個性が出せるかなと研究したり。


お金をためるために必死に扇作りをしたことを想像したり。


着るだけで役に近づくだけでなく衣装に助けられること本当に多いのです


かなり着れる回数も減って参りましたが、毎回スペシャルな彼にとっての服なんだと思ってきたいなと思う今日この頃です

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