株式会社 t-stage

ポジティブにとらえた方が良いのかも。

2013.11.19 15:14|芸能

写真は何となく目に入ったものを撮っただけなので特に意味ないです


今日はソワレなので劇場に向かいながらブログ書きます。


しかし暖かかったり寒かったり寒暖の差が厳しい


ソワレの日は若干午前に余裕があるので取り貯めておいたテレビを見たりします


今日は日曜日放送の大河ドラマ「八重の桜」(途中までしか見れなかったけど)と月曜放送の「スーパープレゼンテーション」を見ました。


で、タイトルのポジティブにとらえた方が良いのかもと思ったことを少し書きます。


なんのことかというと、

二つの番組を見て思ったのは、現在の目まぐるしく変わる世の中の流れはポジティブにとらえた方が良いのかも!ってことです。


かたや歴史のドラマ、もう一つは最先端の物理の話。


八重の桜では、小説というジャンルが流行りだしてそれを主人公中心にそんなくだらないもの読むな!的なことを言ってて、
(ちなみにドラマに出てくる小説のタイトルはレ・ミゼラブルでした


小説も出始めた頃は世間から低俗扱いだったんだなぁという感想を持ちました。


そしてスーパープレゼンテーションでは「アルゴリズムが世界を変える」というタイトルで物理学者が今世の中で起きてる変化は数学の影響で今後もっと変わっていくという話でした。


ネットというものの存在がどんどん世の中で大きくなり世界が変わってきてると感じることが多くなってきてるので、この話を聞いていて最初は行き過ぎじゃないかという感想を持ちそうになりましたが、


その時ふと、今や文学として定着している小説が出始めは低俗だと世間が見ていたことを思いだし、


世の中の動きをネガティブにとらえるのは違うんじゃないかと思いました。


むしろ自分がやるべきことは世の中の動きを敏感に感じてそれをポジティブにとらえて創造力を働かすことかなと思いました。


思えばミュージカルだって作り出した当初は賛否があったんだと思います。
(たぶんですが

日本で広まったのもレミのような作品が時間かけてミュージカルの魅力を世間に伝えていったからなのかもしれません。


そう考えると、今後まだまだ自分の予想だにしないエンターテイメントが生まれてこの世界をひっくり返してしまうこともないとは言えないなと。


できればそういったとこに関わっている人になりたいぐらいなので、世の中の動きを恐れずポジティブにとらえた方が良いのかもとテレビを見て思いました。。


役者にとって世の中の動きに意識を向けるのは、作品と現代を結ぶ大事な力にもなるのでアンテナはいつもはっていたいなと。


でも舞台に上がったらこむずかしいことは忘れますけどね


さぁ頑張ろう

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