株式会社 t-stage

2014.01.15 22:33|お知らせ
先日ブログでお話ししたスポーツドクターの望月先生がとても嬉しいことをFacebookで書いてくださったのでご紹介します。


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上野哲也さん 彼は手術後、僕のオリジナルのミニキャンプを経験してから俳優・役者 演劇の世界に飛び込んでいきました。
その後、帝国劇場でレ・ミゼラブルに出演が決まり、新たに今回は主役に抜擢されました。

いつものように診察、メディカルチェックして今後の方向性とトレーニングのアドバイスをしました。その時に、ミニキャンプで教わった事をずっと続けていたんです、そこでやっていたことが自分の分野と結びついた時に役者の世界でのパフォーマンスが上がっていったと言っておりました。
最初、僕は?? 捉えどころの無い世界だし、そんなに関係ないだろうと思っていたから。
話を聞きながら、そうか 役になり切るには自分を無にしなければならないのかつまり、自然体 が大切なんだと。まさに自分が目指すスポーツ医学の世界だろうと。

ここまで愚直にやってきたアスリートもそうそういない。

と同時に 「鍛錬」が成し遂げた賜物だろうと気がつきました。
毎日、一生懸命同じ事を繰り返す そこには飛躍という可能性が眠っている。
新たな発見をしたと同時に自分の仕事に新たな可能性が眠っている事を教えてくれました。

自分の研究してきた事を総結集させたミニキャンプに結果だけでなく新たな可能性を持ってきてくれました。
これに応えたい。最近分かってきた最新のものを彼に伝えたいと思っています。

相互浸透しながら飛躍していく とても嬉しかった。

自分を頼ってくれる選手やこのような方々のために頑張っていきたいと決意した嬉しい時間でした。



怪我して入院をしていた当時、自分は二度目のアキレス腱断裂で精神的にも肉体的にも最悪の状況でした。


今後ミュージカルの俳優としてやっていけるのかといつも不安でした。


そんな中オリンピックの選手を指導されてるような先生のリハビリなら希望を見出せるのかもと死にものぐるいでリハビリしました。


教えてくださったことはノートにかき、病院のリハビリルームに朝一番で入って夜は最後に出るを三ヶ月毎日やりました。


長野の病院で、窓から見える山の景色をみながら永遠と腹筋をやり続けた日々が今は懐かしいです。


でもその時、最先端のスポーツ理論をリハビリメニューの中で教わったのは、私にはちょーーーー為になりました!


先生も書いていらっしゃいますが、スポーツ理論が俳優というジャンルになんで?と思われとおもうのですが。


舞台上での基礎的な動き(歩く、立つetc)ほど鍛えられていることが実は必要なんです。


自分は俳優を始めたときから運動神経が悪く、不器用で不格好だったので、プロになる為になんとかしなければと、色んなことを調べ取り組んでいたので、よけいに病院での体験(最先端の専門家に直に習える)は今後の自分にとって凄い為になると実感していました。


実際、復帰後は自分でも驚くぐらい色々なことに応用ができ俳優としてのスキルに影響がありました。(といってもまだ全然できてないですが)


で、改めて先生にみてもらい、先生はさらに先に進んだ理論を実施していてまだまだ追求する先があることを知って自身の可能性もまだまだあると感じることができました。


今までがそうでしたが、新たな能力を手に入れるには今までできたことを根底から覆して一から構築することが必要です。


勇気がいるけどそこにチャレンジするしかないんだろうなとここ最近感じています。


リハビリしてた時のがむしゃらだった自分忘れちゃいけない。


望月先生のような志の高い先生に出会えた感謝を、言葉じゃなく実施と結果で表現したいと思います。





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