株式会社 t-stage

ライブ初稽古!

2014.02.18 23:31|芸能

寝てるうるし


なんの意味もありません


今日はラッキーガイの稽古の前にライブの稽古でした!


@SEIJYOは時期的に春なので、季節にちなんだ曲や美しいメロディーのものが中心に選曲されてます


ライブいい感じになりそうです。


今日の稽古で予感がしました。


後は私の精進が大事かなと


聴きに来てくれた方を癒せるよう愛を込めて歌いたいなと思います


お誘いしてるのが多数ありますが、ライブにも是非足を運んでいただけたら嬉しいです


さて今日のラッキーガイの稽古は、各場面の芝居稽古をしてから1幕の通し稽古でした。


気を付けたのにちょっと失敗しました。


でもこの失敗が大切!


何故失敗したのか!


これをしっかり分析する事が本番でのミスを防ぐことにつながります。


昨日のかいたミスをしないようにしていく作業を少し詳しく書きたいと思います。


稽古で緊張をするように心がけることの意味は、


不安を味方につける為の訓練であるということです。


稽古ではどこか心のなかで多少間違ってもいいやという安心感が必ずあります。(どんなに追い込んでも)


そういうリラックスした環境だと意外と間違えたりしません!


でも本番では開幕直前は心臓がばくばくしてきます。


そして歌詞を間違えるんじゃないか台詞飛ぶんじゃないかと急に不安が襲ってきます。


この不安が一番自分を見失わせます。


本当に今までやってきたものがガラガラと崩れさります。


でもこれを振りきるには、稽古をしっかりやってきたという自分を信じること以外にありません。


なのでパニックになったらまずやってきたことを一つ一つ思い出します。


そして身体の芯に意識をむけて、固くなった身体と心をゆっくり解放します。


こうして一つ一つ落ち着いていくと、不安を逆にいい意味での緊張を作るためのものとして味方にできます。


味方にした緊張は本番での集中力になります。


だけどここで問題は本番でミスをするときは、今まで間違ったことのないところなんです


だから逆に、今はうまくできた場面やパフォーマンスには必ずチェックを入れます。


そして得意なところほど何故か本番で自我がでてきて(たぶん余裕がそうさせるんだと思います)ありえないミスをしたりします。


なのでミスをしないようにしていく作業は、不安があるところと不安がないところを整理して一つ一つ対処していく事だと考えています。


今日も間違えたところは上手くいってたところでした。


上手くいてるところって、上手くいってるって自分で思ちゃったりするんです。


だからそういったところほど注意して慎重にやるようにしよう!とか本番前にあたっとくなどの対策を施します。


それでも、、、、完璧にいくことなんてないんですけどね。


人事を尽くしてなんとやらですね


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